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保険選び体験談

私にとっての生命保険

ここからは個人的なわたしの体験談ですね。まあたいしたこと無いとは思いますが、ヨロシクお願いします。

最初に生命保険に入ったのは私が大学生になり、それから卒業して1年ぐらいしてからでしょうか。きっかけは親の一言「保険は将来の貯蓄だから、今の内にはいっておきなさい」でした。まあ正確にはいつだか覚えていないほど、今では契約から年月は過ぎていると思ってもらって良いでしょう。何故こんな未婚の内から保険なんて入るんだろうと、不思議に思いながらも割とよく無駄遣いしがちでしたので、今思えばその頃はいっておいて非常に助かりました。理由はこの後説明しますが、そのころは、保険の種類とか様々なことを説明されてもわからないので、かんたんな医療特約をつけただけの極シンプルなものでしたが、あまりよく考えないで契約したので保険料は高かったですね。

当時保険料はこんなものかナと思っていましたが、後になって非常に死亡保険が高額な保険となっていました。

就職してから働き出しても、背活に変化はありませんでしたが、職場が残業が多く出版関係でしたので今思えば健康に悪いような生活をしてましたね。期日が迫ってくると非常にぴりぴりしたムードになり、入社2年目にして血痰を吐くようになり、病院に通院しましたが、症状は意外と軽く、職場ストレスによるものが大きかったので、しばらくは残業を控え定時で帰っていました。まだ保険を有効に使うとか、そういった風潮もなかったせいか、保険を使うということは考えもしませんでしたね。結局会社は経営が悪化した状態になり、自主退社を募ったので、あまり迷い無く会社を辞めました。

しかし2年ほどの失業期間の後、再就職しそれから数年経ったある日、仕事中階段から転げ落ち、肘を強打し関節に血腫がたまり、入院はしないがギブスをはめることになり、当時そこにいた責任者の上司が労災で良いということにしてくれたので、ギブスをはめ職場に戻って来たときに「次回からは仕事中でも病院は通うように」ということで、リハビリも含め、、1ヶ月近く通院した覚えがあります。

初めに急いで病院に駆け込んだときは、もう腕は完全に動かない状態で激痛が走る状態で行きましたが、病院ではすぐに「労災にしますか?」と聞かれましたが、上司との連絡がまだだったので、治療後後日連絡するということで、会社の住所と名前連絡先を紙に書いたと思います。

後日通院したとき、「労災でお願いします」というだけで、特に手続きはありませんでした。この時が初めて保険の存在を知った初めての経験と云っても良いかもしれません。


結局通院から治療、リハビリまで一切お金はかからず、最後の日も「じゃあ後は自宅でよく動かす練習をして下さいね」の一言で何も書かなかったように思います。まあ、だいぶ前のことなのでほとんどうる覚えですけどね。

その後引っ越しを2度ほどするんですが、その際2度目の引っ越し先で2年くらい経って、自宅に保険会社の外交員という方が、新人のかたと連れだって、年令の関係上保険料が上がるので、見直してはどうかということになったのを覚えています。しかしまだ実感がないので、新しくなった生命保険に災害医療保険などが付加された保険に付け替えした覚えがあります。前回の怪我の際、やはり仕事に響く怪我や病気のことを少しは考えるようになったのでしょうね。しかし保険金に対しては何も手をつけない形をとったので、保険料は以前より高くなりました。

本当はこの時点で見直していれば、ある程度自分の生活も楽だったかも知れませんが、保険は貯蓄だと思っていたので、そのまま継続していました。

しかしそこからまた退職し、フリーになったとき(一応仕事はしてましたが)、たまたま同じ保険会社のアドバイザーに出会い、そこで雑談していくなかで、「保険の契約を見させてもらって良いですか?」と聞かれ、人当たりもいいし、何より強気で押してくることもない礼儀正しい方だったので、実際契約を保険会社の方で調べて頂きました。そこで、初めて死亡保険よりも、今は医療保険で生きている内に役に立てる保険に、設計をし直した方がいいですよとアドバイスをもらって、資料や幾つかのプランで、保険料、保障内容、など詳しく教えて頂きました。

中でも同じような保障でも、組み立て方次第で保険料を変えられ、且つ自分にあった将来設計という考えが自分の中に出来たので、税金を含め様々な勉強が出来たように思います。結局死亡保障を減らし、医療保障の内容を調整して、減額し差額の払戻金を支払ってもらって、保険料の負担が軽く、且つ”使える保険”となったわけです。ここでよかったのは、ただ減額するのではなく、医療保障の内容、何故幻覚する必要があるかなど、割と楽しく雑談をしながら身構えず相談が出来たことです。

これこそ私にとっては重要でした。というのも今までは保険の特約のメリットは説明されますが、比較検討できるだけの情報提供が少なく、質問しようがなかったのが、各数種類の想定されるプランをお持ち頂き、結構親切に説明して頂いたので、こちらから質問するにしても、身構える必要はありませんでした。やはり、いくら古いシステムとはいえこういった人材育成が出来る限り、こういった方々は今後も重要になっていくだろうなーと感じましたね。

その話の中から、保険は保障と貯蓄を切り離した方がいいときき、詳しく聞いて自分でも保険についての関心が高まりました。

割に職場にいたころから、最近はコミュニケーションの仕方が、あまり上手でない方々もいるみたいで、自分の範疇で理解できる輪の中でお互いに固まって話す傾向が強いようです。職場ストレスもほとんどが対人関係が多いというのもうなずけます。しかしながら決して肩を持つわけではありませんが、そうした中での対面販売というか、保険契約の募集とすることは、それだけでも相当に過酷な職業だと思います。

保険は、保険会社との契約によって成立します。従って、街角のショップで服を買うこととは違い、必ず規約というものが存在します。それは販売する方も同じで本来契約を締結する二者には、互いの合意があって初めて成立するものです。

「薦められたから仕方なしに」、「よく判らないけど、そんなこと知らなかった」確かにそういった声もあるとは思いますが、私の個人的な意見としては、信頼が出来上がるまではよく相談することで、先ほどのようなわたしのケースは、保険を知る上でまたとないチャンスなのではないでしょうか。こういった適切なアドバイスがある人に相談できるのなら、信頼してこちらからずっと生涯にわたって面倒見てもらおうかな?という気にもなります。

私としては、やはり生命保険は重要な経済準備だと思いますね

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